皆さん、こんにちは。
今日はこれといって一つ大きなテーマがあるわけではないので、いくつか最近あったことをお話しさせていただきます。
まず、妻の誕生祝いのお花をありがとうございました。
昨年いただいた花束のことを思い出したんですが、ちょうどその頃、祖母がいる老人ホームへ行く機会がありまして、祖母も9月生まれだったので、その花束を持っていきました。
あれだけ大きな花束をもらうことはほとんどなかったようで、本当に喜んでくれました。
結果的に、それが祖母にとって最後の誕生日の花束になりましたので、改めてありがたいお祝いだったなと思っています。
続いて、交換留学生のソフィアさんについてです。先日、関係する会員と一緒に佐野日大へ顔合わせに行ってきました。
8年前に交換留学生を受け入れた時とは学校側の担当者もかなり入れ替わっていて、授業料について少し認識の違いがありました。
こちらとしては前回同様、授業料免除という前提で考えていましたので、改めて学校側にお願いし、授業料については免除していただけることになりました。
制服については、できればレンタルや中古品をお願いしたかったのですが、最終的には購入することになり、10万円程度はかかりそうです。ただ、せっかくですので、日本での留学生活の記念として持ち帰ってもらえればと思っています。
続いて個人的な話ですが、8月31日に、私どもで新しく始めるクラフトビールの酒類製造免許を無事に取得しました。
佐野税務署で免許を受け取りまして、9月15日に最初の仕込みを予定しています。
発酵・熟成を含めて3週間程度を見込んでいますので、順調にいけば10月中には、皆さんにもサンプルをお届けできるのではないかと思っています。ぜひ楽しみにしていてください。
それから、先週の日曜日には、母校の大学アメリカンフットボール部の秋季リーグ初戦を見に行ってきました。
昨年は関東で優勝しましたが、日本一を決める段階では立命館大学に敗れました。今年こそ日本一を目指しているのですが、初戦の日本体育大学戦では、予想に反して序盤から苦戦しました。それでも徐々に自分たちのプレーを取り戻して、最終的には僅差で勝つことができました。
学生スポーツは毎年選手が入れ替わりますから、「去年の当たり前が今年の当たり前ではない」という難しさがあります。圧勝するよりも、初戦で苦戦しながら勝てたことで、自分たちの現在地を確認できたのではないかと思います。ぜひ、この経験を次につなげてもらいたいと思っています。
最後に、庭の話です。
娘が生まれた時に植えた9年目のしだれ梅があるんですが、今年、葉が全部枯れてしまいました。調べてみると、外来種のカミキリムシによる被害と思われ、木の根元には木くずのようなものも出ていました。殺虫剤などで対処したところ、今のところ木くずは止まっていますので、何とか再生してくれればと思っています。
芝生にも雑草がかなり生えてきまして、こちらは写真を撮ってChatGPTに聞きながら、効きそうな除草剤などを試しているところです。
今の時期は害虫も雑草も勢いよく成長しますので、同じように悩まれている方もいるのではないかと思い、今日はそんな身近な話も含めて会長挨拶とさせていただきました。
ありがとうございました。
2026-2027年度 会長 蓮見 哲平

※幹事より、体調不良のため報告終了後に退席する旨の説明があり、以下の報告が行われた。
理事・役員会において、主に以下の事項について協議した。
・今後2か月の例会予定
・どまんなかフェスタについて
・交換留学生ソフィアさんの佐野市長表敬訪問について
・唐沢山城跡ウォーキング2026への協賛について
10月の服装は「ネクタイ着用」であることが確認され、記載漏れについて訂正があった。
唐沢山城跡ウォーキング2026については、例年どおり1万円を協賛することとなった。
9月1日、日光カンツリー倶楽部において開催された。
田沼ロータリークラブからも会員が参加し、クラブ内トップは金井田会員の91(48・43)であった。
団体戦は、全14クラブ中9位となった。
ソフィアさんが9月1日より通学を開始した。
初日は慣れない学校生活で疲れた様子も見られたものの、本人は学校生活を非常に楽しんでいるとの報告があった。
今後開催される歓迎会でも、会員から積極的に声を掛け、交流を深めてほしいとのお願いがあった。
2026-2027年度 幹事 須藤 敏行
なし
「ロータリーの友」9月号について紹介が行われた。
特に以下の記事について説明があった。
「ロータリーのブランドについて考える」
ロータリーにとってのブランドとは、単に名称やロゴを認知してもらうことではなく、
「ロータリーは地域のためにこのような活動をしている」
「ロータリアンはこのような思いを持って活動している」
と地域の人々に感じてもらうことで形成されるものであり、会員一人ひとりの行動そのものがロータリーのイメージをつくっているとの紹介があった。
また、ゴミ拾いをスポーツ感覚で楽しみながら地域住民と一緒に行う「スポGOMI」の事例についても紹介。ロータリアンだけで奉仕活動を行うのではなく、地域住民を巻き込みながら活動することが、ロータリーのブランド向上にもつながるとの説明があった。
さらに、JR九州のまちづくりに関する記事も紹介され、鉄道事業だけでなく地域そのものを活性化させるという考え方は、ロータリーの地域奉仕を考えるうえでも参考になるとの話があった。
9月の「ロータリーの友月間」を機に、改めて会員各自が誌面に目を通し、ロータリーについて考えてほしいとの呼びかけがあった。


大関 輝雄 君
「妻の誕生祝いの花束ありがとうございました。」
高澤 茂夫 君
「誕生祝いありがとうございます。暑い日が続いています。もう少しです。体調管理万全に。」
清水 武彦 君
「硬式野球で秋季大会が始まります。回戦で佐野日大と國學院栃木の戦いが想定され、夏大会の再戦です。両チームを応援していきます。」
金子 重雄 君
「妻の誕生祝いありがとうございます。」
納富慎太郎 君
「妻の誕生祝いありがとうございます。」
遠藤 計二 君
「結婚祝いありがとうございます。26年間ありがとうございます。ゆかさん愛してます。」
山越 智行 君
「申し訳ございません。仕事のため途中退席いたします。先日、国立博物館に空海と真言の名宝展に行ってきました。9月6日まで開催しておりますので、興味のある方はぜひ見に来てください。」
鵜澤 信浩 君
「花束ありがとうございます。ちゃんと奥様に届けます。」
浦野 隆 君
「誕生祝いありがとうございました。」
高澤 茂夫 浦野 隆 押山 勇人 酒井 学 川久保 憲司
大関 玲子 金子恵美子 蓮見麻衣子 納富 文子 鵜澤 陽子 押山 恵美
遠藤 計二 入澤 俊夫 川久保憲司

| 例会日 | 第3010回例会 2026年9月3日 (木) 12:30~ |
|---|---|
| 会員数 | 43名(免除会員2名) |
| 出席数 | 31名 |
| 事前メーク | 0名 |
| 出席率 | 75.6% |