皆さん、こんにちは。
先週は私事で例会をお休みさせていただき、申し訳ございませんでした。
子どもの学校行事がありまして、シンガポールに行っておりました。
前回はシンガポールについての話を副会長に代読していただいたんですが、今日は谷 ガバナー補佐にもお越しいただいて、この後も盛り沢山ですので、簡単にいくつかお話ししたいと思います。
シンガポールに行くとよく聞かれるのが、「物価が高いんでしょう?」という話です。
確かに高くて、セブンイレブンなどのコンビニでは、コーラ1本が日本円で400円を超えるような価格で、水もかなり高いです。
感覚としては日本のコンビニの倍くらいかなと思います。
ただ、全部が高いわけではありません。
今回、リトルインディアの近くにあるムスタファセンターという店に行ったんですが、これがドン・キホーテをさらに大きくしたような、本当に何でも売っている店でした。
品揃えもものすごくて、地元の方もたくさん利用しています。
そこでは1.5リットルのコカ・コーラが200円台で売られていました。
同じシンガポールでも、買う場所によって価格が全然違うんですね。
物価の高い国ではありますが、それぞれの生活に合わせた店がきちんとあって、うまく棲み分けながら生活しているんだなという印象を受けました。
また、現地でたまたま日本人のロータリアンの方とお会いしました。
その方は以前、東京のロータリークラブに所属していて、シンガポールへ移住後、現地のロータリークラブにも入られたそうです。
東京にいた頃はロータリー財団の補助金を活用して途上国へ救急車を寄贈したそうですが、シンガポールのクラブでは「インドに病院を一棟寄贈した」という話を聞きました。
華僑をはじめ非常に裕福な方々も多いクラブですので、奉仕活動の規模もかなり違うんだなと、非常に印象に残りました。
今日はこの後、谷 ガバナー補佐のお話やクラブ協議会もありますので、私の挨拶はこのくらいにさせていただきます。
本日もよろしくお願いいたします。
2026-2027年度 会長 蓮見 哲平
ロータリー・リーダーシップ研究会(RLI)PartⅠの修了証が届き、修了者へ贈呈された。
修了証についてはDX化によりデータで発行されているため、印刷したものを贈呈した。
第22回たんぽぽ作品展への協賛依頼があり、例年どおり関係クラブで協賛する旨の報告があった。
開催予定は以下のとおり。
・11月14日(土)10:00~15:00
・11月15日(日)10:00~15:00
会員へ来場の呼びかけがあった。
佐野日大高校より、全国高等学校野球選手権大会の結果報告及び御礼が届いた。
併せて記念品のタオルが届いた旨が紹介された。
今年度の現況報告書を各会員へ配布。
会員名簿について、氏名・住所等に誤りがないか各自確認し、訂正がある場合には申し出るよう依頼があった。
「ロータリー米山記念奨学事業 豆辞典」を配布した。
現時点で参加希望者が少ないため、田沼ロータリークラブとして欠場となる可能性がある旨の報告があった。
2026-2027年度 幹事 須藤 敏行
第2550地区第9グループ ガバナー補佐 谷 和文 様
田沼ロータリークラブについて
田沼ロータリークラブは長い歴史を持ち、これまで出席優秀クラブやRI会長賞など数多くの実績を重ねてきたクラブであることが紹介された。
近年、県内では会員数が10~20名台となっているクラブもある中、田沼ロータリークラブが40名を超える会員数を維持していることは、クラブ活動そのものに魅力がある証拠ではないかとの評価があった。
また、ゴルフや温泉旅行など、例会以外にもさまざまな親睦活動が行われている点について触れ、年代を超えた会員同士の交流がクラブの魅力につながっているとの話があった。
RI会長メッセージ
今年度のRI会長メッセージである「持続可能なインパクトを生み出そう」について説明があった。
地区としては「インパクト」を、
・これまでの実績を超える会員増強
・新しい時代に対応した斬新なクラブづくり
・伝統を継承しながらの革新
などと捉えているとの説明があった。
会員増強と退会防止
地区では、各クラブ純増3名以上を一つの目標としている。
単に新会員を増やすだけでなく、退会者を出さない「居心地の良いクラブづくり」も重要であり、風通しの良い組織文化をつくる必要があるとの話があった。
特に、昔ながらの価値観を押し付けるのではなく、一人ひとりの考え方を尊重し、ハラスメントのないクラブを目指すことが重要であると説明された。
多様性への対応
女性会員をはじめ、これまでとは異なる層にもロータリーへの門戸を広げることで、新たな会員増強につながる可能性があるとの提案があった。
また、例会の開催方法についても、従来型にこだわらず、
・開催頻度の見直し
・夜間例会
・オンラインの活用
など、時代に合わせた柔軟なクラブ運営も考えられるとの話があった。
一方で、田沼ロータリークラブが毎週顔を合わせ、地域経済や仕事の情報を交換し、地域のために何ができるかを話し合う現在の形にも大きな価値があるとの評価があった。
3年間の目標設定
「3-Year Rolling Goals」に基づき、3年間の中期的な目標を設定し、毎年達成状況を確認しながら修正していくことの重要性が説明された。
My ROTARYの活用
My ROTARYへの登録を進め、クラブ・地区・他クラブの活動や研修、イベントなどの情報を積極的に取得してほしいとの呼びかけがあった。
寄付目標等
ロータリー財団等について、以下の年間寄付目標が紹介された。
・ロータリー財団年次寄付:1人150ドル
・ポリオプラス:1人30ドル
・米山記念奨学会:1人19,000円
最後に、次回の高橋ガバナー公式訪問に向け、質問等があればあらかじめ考えておいてほしいとの話があった。
※雑誌・資料保存委員会に代わり、蓮見会長より紹介
「ロータリーの友」10月号について紹介が行われた。
特に、「居心地の良いクラブづくり」についての記事を取り上げた。
愛されるシニア会員
シニア会員自身が若い会員との接し方を考え、若手の意見を尊重しながら交流することが、クラブ活性化につながるとの内容を紹介。
田沼ロータリークラブについては、ベテラン会員が若手会員と積極的に交流しており、この点は非常にうまくいっているクラブではないかとの感想が述べられた。
「心のコップ」があふれる前に
退会は一つの出来事だけで決まるものではなく、小さなストレスが「心のコップ」に少しずつ溜まり、最後の一滴であふれるように退会につながるという考え方が紹介された。
一人の会員に負担が集中するのではなく、その人が厳しい時には周りがバックアップする。
できる人が、できる時に、できることをやる。そういうクラブにしていきたい。
また、2027年のバルセロナ国際大会についての記事も掲載されており、会員へ一読を勧めた。
10月の「米山月間」にあわせて、米山記念奨学事業について説明があった。
米山記念奨学会は、日本のロータリーの創始者である米山梅吉氏の功績を記念して発足した、国内最大級の民間奨学団体であり、返済不要の奨学金であることが紹介された。
また、奨学生一人ひとりにロータリアンのカウンセラーが付く「カウンセラー制度」が大きな特徴であるとの説明があった。
前年度の寄付実績についても紹介され、今月はロータリー財団及び米山記念奨学会への寄付を募る月であるため、会員へ協力を呼びかけた。
寄付案内については、クラブのグループLINEにも掲載することとなった。
併せて、米山奨学生への奨学金贈呈が行われた。
町田 英夫 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を記念して。」
納富慎太郎 君
「9月27日、金沢ゴルフ倶楽部で行われた杯で優勝することができました。ご声援ありがとうございました。」
栗原 俊行 君
「妻の誕生日祝いありがとうございます。妻も10月2日で還暦になります。ちなみに恐妻の妻、生き延びる間柄です。」
亀田 清 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を記念して。結婚53年、迎え、互いを支え合って生活しています。」
影山 幹男 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を祝して。一年間よろしくお願いいたします。」
高澤 茂夫 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を祝して。どうぞよろしくお願いします。」
横塚 欣一 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を歓迎いたします。」
小玉 喜洋 君
「不安定な天気が続きますが、インフルエンザ等かからぬよう皆さんご自愛ください。」
須藤 敏行 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を記念して。おかげさまで風邪治りました。」
鵜澤 信浩 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を祝して。結婚祝いも思い出しました。ありがとうございます。」
金子 重雄 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を歓迎いたします。」
大関 輝雄 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を祝して。」
奈良原 守 君
「谷 和文ガバナー補佐のご来訪を記念して。」
山崎 悦夫 君
「谷 和文ガバナー補佐、ようこそいらっしゃいました。歓迎いたします。」
奈良原 守 櫻井 順孝 蓮見 哲平 江田 豊
新井 瑞枝 酒井 欣美 井上 智子 塩谷ひろみ 川久保和子 栗原 洋子 清水 友絵
亀田 清 山崎 悦夫 押山 勇人 井上 智史 納富慎太郎 山越 智行 鵜澤 信浩 塩谷 公彦 金井田 貴 川田 徹
11月1日(日)開催予定のどまんなかフェスタについて案内があった。
今回が最後のどまんなかフェスタとなるため、会員全員に参加してほしいとの呼びかけがあった。
集合予定:午前8時30分
出欠確認:次回例会
会員負担金:1人 3,000円
詳細については改めてLINE等で案内する。
RLIは全3回で構成されており、10月・11月にもPartⅡ・PartⅢが予定されている。
今回から各回の教材を一冊にまとめたテキストが配布されるようになったことが紹介された。
全課程修了者には修了バッジも贈られるため、未受講者及び途中まで受講している会員へ積極的な参加を呼びかけた。
| 例会日 | 第3013回例会 2026年10月1日 (木) 12:30~ |
|---|---|
| 会員数 | 44名(免除会員2名) |
| 出席数 | 27名 |
| 事前メーク | 0名 |
| 出席率 | 65.85% |